【ローグ・レガシー】プレイ記1 ファーストインプレッション

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フリープレイに来ていたのでちょっとプレイしてみたところ、結構面白かったので紹介。
進行はボスを1体倒した段階です。

PS4/PS3/PSVita:クロスバイ・クロスセーブ対応。販売価格 2.000円。
フリープレイ提供中:2015年4月8日(水)~2015年5月6日(水)

・Playstation.com 製品紹介ページ 
⇒ http://www.jp.playstation.com/software/title/jp1052cusa02185_00cdgroguelegacy01.html
・日本語版公式サイト
⇒ http://roguelegacy.jp/


※追記(2015/04/10) 日本の公式サイト・動画の存在を知ったので差し替え。記事レイアウトを一部変更。
※追記(2015/04/15) 認識を改めた部分があったので文を少し追加。





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本作は入るたびにランダムで生成されるダンジョンを探索していく横スクロール型アクションRPGで、ダンジョンを冒険してお金やアイテムを集めてエリアに居るボスを倒していくことが目的です。

ジャンプ、剣による通常攻撃に加えてサブウェポン(魔法)、職業ごとの特殊アビリティを駆使して戦っていきます。
ゲームの雰囲気としては、(探索型に移行した)悪魔城ドラキュラシリーズが近しいですね。
アクション自体は素直に聞くので操作性は良好です。エリアをあちこちに移動することになりますが、ワープがあるので結構親切です。



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ほわほわした優しい絵柄なので簡単そうな印象がありますが、敵やマップの罠の配置が厳しいので結構サクッと殺されます。ファーストプレイ時適当に遊んでいたら、序盤の方のエリアにて即お亡くなりになって驚きました。


ここでこのゲームが面白いのは、やられたキャラはそのまま死亡してしまい、二度と使うことが出来ないというところです。
プレイヤーは3人の後継ぎ候補から、操作するキャラクターを選択して再び冒険に赴きます。俺の屍を越えていけって感じですね。この後継者候補は職業や特徴がランダムに設定されているので、毎回違ったプレイングを楽しむことが出来ます。



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ランダム設定されている特徴が結構ユニークで、綺麗好きだから障害物を壊すとMP回復というプラス効果になるのものや、色覚に異常があるので画面が白黒になるというデメリットなもの、同性が好き・ハゲなどどうでもいいものなど多種多様です。体格の設定もあって、背が小さいキャラでないと進めない隠し通路があったりします。こういったランダム性があるからか同じ職業でも操作感がわりと変わります。この変化が面白さに繋がっていると感じました。


要素としては面白いのですが、画像右みたいな画面白黒は遊んでいて結構つらかったですね。プレイヤーのプレイングを阻害するものはユニークさを与える代わりに快適さを削るのでやめて欲しかったかな(プレイングの阻害といっても「不器用だからサブウェポンが変なところに飛んでいく」みたいのなのは受け入れています)。評価としてはプラスマイナスが半々といったところですかね。まあ、世代交代で別人を操作しているという雰囲気は伝わってきました。





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自キャラの強化は、レベルアップ以外にダンジョンで稼いだお金を使うことで行うことができます(レベルアップ、お金を使ったアンロックは世代交代時のみ?)。アンロック項目はステータス強化・職業・お店などで、新しい項目を解放するごとに増えていきます。解放できる項目が多いのでどこを解放していくかは人によって変わりそうですね。


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お店で装備品等の購入。


店で装備やスキルなどを購入できるのですが、新しいものを入荷させるにはダンジョンを回って設計図やルーンを手に入れないと行けません。スキル付与には『ジャンプ回数を増やす』・『ダッシュが出来るようになる』・『空中にとどまれる』など特殊なものがあるので、揃ってきたらまた別な面白みが出てくるかも。その冒険での取得金額が下がる代わりに、先代と同じダンジョンにしてくれる店もあります。

装備によるステータス補強はステータス強化より効率が良いようなので、積極的に買っていきたいですがその設計図がなかなか手に入らないもどかしさがあります。ついでに装備重量があるので重量枠を広げるためにステータス強化もしないとならないのでお金の使いどころが非常に悩ましいです。買えるものの多さに比べて得られるお金が少なめな気がするのでもう少しと稼げるようにして欲しかったですね。お金を稼ぎやすい職業がありますが、全然足らない。


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宝箱を開けるのに特殊条件をクリアしないとならないものが。設計図やルーンは大体この中に入っています。



これらの成長要素が使えるのは次代のキャラクター。というのも一度ダンジョンに出かけるとここには死ぬまで(多分)戻ってこられないからです。死して残した先代の功績をありがたく思いつつ成長させて行くわけですね。まあ、数エリアでお亡くなりになって、何も残せない代もあるのですが(笑)

ダンジョンを脱出出来ないので、気軽にホームに戻って成長させられないことにもどかしさを覚えていますが、一人のキャラに固執させないで次々と使わせて遊ばせるのが意図なのかなーと思ったので、まあいいかととりあえず納得しました。
(まだ1ボス倒した段階なので、今後で帰る手段が見つかるかもしれませんが)





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ゲームの不満を少し述べると敵がちょっと強すぎるのでそこはもう少し緩和して欲しかったですね。

RPG要素を含んでいるので仕方ないとは思いますが、ステータス差のせいで敵から大ダメージをだされるのはプレイしていて面白くないです。最初の城エリアのバランスは良いのですが、違うエリアは強すぎて序盤では1回触れただけで死亡することがザラです。侵入自体が容易なくせにこちらのステータスと釣り合っていない感じが強すぎてどうにもつらいです。遠距離攻撃をしてくる敵が大量にいるエリアなんかだと、ガンガン密着&一斉射撃をされてステータス以前にどうしようもない状態になったりしますし。

ショップの項目辺りで述べましたが、これだけステ差があるのなら、金ドロップを良くしてこちらのステ強化ももっとさせて欲しいです。回復アイテムがあまり出てこないのも困りどころですね。

※2015/04/15追記
後々プレイしていたら回復アイテムは意外と出ることに気がつきました。運が悪かったのか、それとも瀕死なことが多かったので、回復した気になっていなかったのかもしれません。ステータスに関しては慣れてからは(相変わらず死にゲーですが)気にならなくなりました。自分の成長のさせ方も悪かったようです。序盤は防御じゃなく、体力優先で成長させた方がいいですね。

追記ここまで。



とまあ、非常に死にやすいゲームなんですけど、お金や装備が残るので無駄にならないし、ワンプレイが手軽なのでついついやってしまいます。この"ついつい"やってしまう感覚を上手についているなと思いますね。キャラクターやダンジョンがランダムなのも飽きを遠ざけリプレイ性に繋がっているのではないかと、

レトロ感満載のゲームですが、ハマる人にはハマる中毒性はあると思います。
今ならフリープレイで遊べますし、試してみるのも悪くないと思います。自分は結構好きでした。













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