「無限回廊 序曲」 プレイ中

次回ゲームは『ニーア レプリカント』をやっていくことに決めましたが、
それは新しいデジカメが来てからやろうと思っています。多分、明日か明後日からになりますね。

デジカメは来ていませんがネタ詰まりと執筆スピードの減退は容赦なく来ています。
それでも、なるべく間を空けたくはないので適当なものを書ければ書いていくつもりです。
残りわずかの10月も頑張りますかね。



HIMG0019.jpg
前置きはさておいて、PSN配信ゲームの『無限回廊 序曲』をちょっとやっていました。
白と黒しか色が存在せず、「グラフィック?なにそれ、おいしいの?」とでも言わんばかりの
シンプルさを出していますが、なかなか面白いゲームです。
今回はゲームの説明と簡単な感想を。



ゲーム内容の説明



『無限回廊 序曲』錯視を利用したパズルゲームです。

HIMG0021.jpg
指定された目的地にキャラクターを到達させるのが目的です。
ただしプレイヤーが動かすのはキャラではなくゲーム画面。
本当は繋がっていない道を"画面上"繋げることで道にしたりしてキャラクターを導くのです。
わかりづらいと思うので画像で説明します。

HIMG0025-1.jpg
画面を回転させて、離れた道を近づける。


HIMG0022.jpg
もうちょいでドッキング。


HIMG0023.jpg
「道が出来たよ!」「やったねたえちゃん!」
こんな感じで道を作っていくのです。

HIMG0027-1.jpg
他のギミックとして落ちる穴や跳ねる床などがあり、
それらを上手く使って上手く使ってキャラクターを移動させて行きます。


↓もっとわかりやすいチュートリアル動画。

PS3 無限回廊 プレイ動画 (チュートリアル)



プレイ後の雑感



「パズルゲーム」ということで論理的な物を想像していたのですが、「感覚的なパズル」です。
最初は繋がりを探すのが大変でどうすれば良いか分からず詰まったりもしましたが、
慣れて来て「こうするとこうなるのね」が掴めるようになり、面白さを覚えてくるようになりました。
解法がひとつではなく何通りもあるゲームなのでプレイヤーごとのプレイ法で出来るのが楽しいのかなと思いました。

結構強引にプレイしてもクリア出来るんですよね。下に落ちている最中に
画面を「グルングルン」と回すことで違う位置に持って行けるんですよ、これ。
想定された攻略法なのでしょうが、すげえダイナミックな操作をするんだなと思いました。(アバウトとも言う)


BGMはバイオリンなどを使ったクラシカルな曲が使われています。ゲーム同様シンプルでゆったりした曲です。
プレイヤーの気持ちを崩さずリラックスさせるような安心感があります。
人にもよるとは思いますが、個人的にはずっと流れていても不思議と飽きない曲だと思います。

※カスタムサウンドトラックも使えます。


地味ではありますが、独創的でアイディアに溢れていますね。長く遊べるタイプのものでないし、 
「誰かにお勧めするか?」と言われたら絶対にしませんが
面白いゲームではあると思いました。

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(2016/07/05更新)
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