ブラザーフッドマルチプレイ記01 概略

アサシンクリードブラザーフッド
マルチプレイに関して記事を書いていきます。

今回は導入編として、
マルチプレイの概略などを紹介していきます。

基本情報としてプレイ人数は6~8人で、
各プレイヤーにターゲットが割り振られ、
それぞれのターゲット暗殺をしていくことになります。


各プレイヤーが選んだキャラと、大量にいるそれと同じユニット(NPC)が
街中を歩き回っているので、ターゲットとなっているプレイヤーを
探し当て、倒していきます。


プレイヤーは誰かを追い、追われる状態で、
制限時間まで点数を稼ぎその総合点を競うことになります。



このマルチプレイで面白いのは、
倒し方で入る点数が変わっていくということです。


倒した際に、
・一般市民状態である(街の雑多に溶け込んでいるか)、
・エアアサシンを使って倒した、
など特定の条件を満たして倒すことでボーナス点が加算されていくのです。


ターゲットに対してダッシュして見つかっている状態で倒しても、
100点しか入りません。
しかし一般市民状態を維持し倒すと400点が入ります。


急いで倒すよりも、じっくり狙って倒した方が点数としては
大きくなるパターンが多いです。

なるべく見つからないようにおとなしく、
しかし時に大胆に行動していくことが必要となるのです。


この手の対戦マルチプレイとしては
倒した数を競うのではなく倒した方法を競っていくゲームである、
ということに新しさを感じ、面白さでもあるのだと思います。

誰が狙うべきターゲットであるかを考え、
誰に狙われているのか気を配る。
独特な緊張感があります。


ちなみにターゲット以外の人物を倒しても点数は入りません。
間違えて倒した場合、狙っていたプレイヤーに点数が入り、
自分が狙うターゲットが変更されます。
(点数が入るかは距離によりますが説明の便宜上)
つまり、手当たりしだいの無差別攻撃ができません。


以下ゲームモードの説明


○ウォンテッド

10分間の個人戦。
追い追われを繰り返して、得点を稼いでいきます
部屋内で成績が上位に上がっていくにつれ、
ターゲットにされやすくなっていきます。
(最初の追手は一人ですが、二人三人と増えていきます)

なので一位キープし、立ち回るというのはかなり難しいです。
逆にビリの人には追跡者がつかないという状況になったりもします。

この辺のバランスも良くできていると思います。



まずはここで遊んでいくことで雰囲気をつかんでいきます。

とりあえずは、

・どのような状況で倒すとどの程度点数が入るか
・立ち回り方(群集への紛れ込み、ステージの構成、ギミックの把握等)

という点を覚えていくことが重要です。
特に点数の入り方の状況を覚えることで、
どう立ち回ればよいか考えていけるようになりました。





○マンハント
団体戦。
攻撃側、守備側に分かれた2組のチームを作り対戦していく。
各5分間。

ウォンテッドと比べるとターゲットを見つけるのが難しいです。
NPCが異様に多いため慣れないうちは誤射が多発します。


ある程度ウォンテッドでゲーム慣れし、
スキルをある程度揃えてから挑む方が良い気がします。
(爆竹など敵がわかるようになるスキルなど)

自分はこのモードは苦手なのであまりやっていません。



最初はウォンテッドとマンハントの2種類で遊べますが、
個人的にはウォンテッドから始めることをお勧めします。



○アライアンス
(レベル5からプレイ可能)

二人一組のチームを3つ作り、対戦していきます。

AチームはBチームを狙い、
BチームはCチームを狙い、
CチームはAチームを狙う

と3すくみ、みたいな状況です。

4分間2ラウンド行います。
ラウンド中はウォンテッドのようにターゲットが変わりません。


他プレイヤーと連携を図ることが重要です。
人にも拠ると思いますがパートナーとなった人と
ある程度の距離を保ち行動していくことが好成績を収めるコツだと思います。
パートナーの立ち回りをみて研究するのも良いと思います。


時間が短く、
倒し倒されの回転が速いのウォンテッドからこちらに来た際、
他モードより忙しい印象がありました。

色々なボーナスを入手しやすいので、
0キルでも成績が上位になったりもします。
残り1分間から逆転が一気に起きたりもします。


個人的には好きなモードです。
ある程度動ければ、経験値も稼ぎやすい気がします。


○ウォンテッドADV
(レベル13よりプレイ可能)


ウォンテッドより敵の把握が難しくなったモードです。
敵の位置を知るために利用するコンパスの精度が甘くなり、
自分より上にいる、下にいるというのがわからなくなっています。


ウォンテッドより落ち着いたプレーがなされやすくなります。
なので動き回って暗殺するより、
じっくりやっていくタイプの人に向いている気がします。



長くなりましたが、以上がマルチプレイの概略です。


次の記事では、スキルについて書いていこうと思います。



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