そして誰もいなくなった 読了後の簡単な感想

そして誰もいなくなった
/作:アガサ・クリスティー 訳:清水俊二
(原題:TEN LITTLE NIGGERS)

適当なあらすじ
孤島に招待された、年齢も職業もバラバラな10名の男女。
一同が会食をしている中、謎の声が響き彼らの罪を告発する。
彼らを呼び寄せた人物は存在せず、島からは出られない。
そして子守唄になぞらえて一人、また一人と殺されていく。


簡単な感想
ミステリーの代表格として名高い作品ですが、
ずっと読む機会がなく、今更になって読みました。

クローズド・サークルでの話なので、推理物のミステリー作品なのかなと思って読んでいましたが、
ミステリーというよりサスペンス作品だという印象を持ちました。

話がテンポが良く進むので読みやすいですし、次の展開への期待も膨らみました。
テンポの良さがありながら、各キャラクターの描写もされています。
名作といわれる理由がわかった気がします。

真相の種明かしがされる場面があるのですが、
読者にとってフェアな話ではないと思いました。
そこは気に入らなかったです。

個人的評価(5段階)
☆☆☆(星3つ)



この記事へのコメント

- がき - 2011年03月23日 12:07:50

古典中の古典ですね。よんだはずですが一切記憶に残ってないですね(;^_^A

Re: タイトルなし - オタケ - 2011年03月23日 12:37:12

>>がきさん

本当に今更感がありますね。買ったの十年以上前です。
当時は全員が集まった所まで(20P/266P)しか読んでいませんでした。
なんで買ったんだろ。時を越えて伝わるミステリー。

中身を覚えていないものって結構ありますよね。

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