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8月に観た映画の短文感想集2

フレンドリストを覗くと、リバイバルバイオを早速遊ばれている方が居ました。
僕は入金が遅れたので届くのは今日か明日になります。
うーん、もどかしいなあ。


8月に観た映画の感想その2。
今回は『3時10分、決断のとき』、『バンコック・デンジャラス』、
『Mr.インクレディブル』の感想です。

8月に観た映画の短文感想集1

リバイバルバイオが届くまでの期間が微妙で、イマイチゲームする気になれなくなってます。
ある程度まとめてやっていきたいので中途半端に手が出しづらいのです。
空き時間に手軽に出来るスポーツチャンピオンをちょこちょこやっていますが、
ちょっと記事化しづらいのでブログであまり触れてません。面白いのですがどう書いたもんか。


ネタが無いので8月に観た映画の感想を少しずつ出していこうかなと思います。
今回は『今日も僕は殺される』、『素敵な人生のはじめ方』。
短文感想なのであっさりです。

バタフライエフェクトのシナリオを自分なりに整理する

バタフライ・エフェクトは面白い映画でした。
ですが読解力の無い自分には話の流れが複雑で、
ここはどうだったのだろうと疑問に思う部分がでてきました。


ですので、今回の記事では話の流れを整理して書くことで
映画への理解を深めようとしました。
が、深く考えすぎて自分でもよくわからなくなってました。
頭が痛いです。
あれこれ、色々考えたのが無駄になるのが嫌なので
記事の公開はしてしまいますが、かなりの駄文です。
無駄に長いです。
閲覧はお勧めしません。


ついでに完全ネタバレです。
映画を見ていない人の閲覧はさらにお勧めしません。


バタフライエフェクトを鑑賞する

CIMG5504.jpg
原題;THE BUTTERFLY EFFECT
114分、2004年、アメリカ製作
ジャンル;サスペンス

主なキャスト;アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート
        ウィリアム・リー・スコット、ユルデン・ヘンソン
監督;エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー

アバウトなあらすじ
記憶を突然なくすという謎の症状を抱えていた主人公のエヴァンは
治療のために日記を書いていた。
成長し記憶を失うことがなくなったエヴァンはひょんなことから
日記を読むことでその場面へと転移できる能力があることに気付く。
昔の事件のせいで滅茶苦茶になってしまった今を変えるべく、
過去へと転移していく。


軽い感想
よく練られたシナリオです。
良かれと思って過去を改変するも予想外の結果を生み、
誰かしらが不幸になってしまいます。
過去を変えるたびに、
どんどん負のスパイラルに落ち込んでいきます。

明かされていく情報のさじ加減が丁度良く、
次々と変わる状況に感心しました。
全体的に暗い雰囲気のまま話が進んでいくので、
スカッとした話を求める人には向きません


個人的評価(5段階)
☆☆☆☆☆(星5つ)


↓ネタバレ込みの感想は続きを読むにて

きみに読む物語を鑑賞する

CIMG5446.jpg
原題;The Notebook
123分、2004年、アメリカ製作
ジャンル;ラブストーリー

主なキャスト;ライアン・ゴズリングス、レイチェル・マクアダムス
        ジーナ;ローランズ、ジェームズ・ガーナー
監督;ニック・カサヴェテス

かなりアバウトなあらすじ
老女アリーは認知症を患い、昔のことを思い出せず
療養施設で日々を過ごしている。
デュークはそんな彼女のために物語を読んで聞かせる。
ある若者達の恋の話を。

軽い感想
邦題が見事な作品ですね。
このタイトルに惹かれてこの映画を選んだくらいです。
作品自体を明確に表しているし、見終わった後、
意味深に捉えることもできるのは凄いなと思いました。

作品自体はわかりやすい内容になっています。
身分違いの恋、障害。明確です。

見ている人の想像通りに話は進むと思います。
ですが、そう来るとわかっていても、
その場面に遭遇すると感情が揺さぶられます。

終盤のジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナーの演技が凄く良かったです。
感情の変化が伝わってきます。

個人的評価(5段階)
☆☆☆☆(星4つ)


↓ネタバレ込みの感想は続きを読むにて

メッセージ・イン・ア・ボトルを鑑賞する

CIMG5444.jpg
原題;Message in a bottle
1999年、アメリカ製作、144分。
ジャンル;ラブストーリー

主なキャスト;ケビン・コスナー、ロビン・ライト・ペン、ポール・ニューマン
監督;ルイス・マンドキ


かなりアバウトなあらすじ
新聞記者のテリーサは海岸で瓶入りの手紙を見つける。
女性への誠実さと愛情が満ちた手紙は
テリーサの心をうつ。
さまざまな手がかりから当人である
ギャレットを突き止め、彼に会いに行く。
交流を深め互いに傷ついた心を癒していく。

簡単な感想
全体的にゆったりとした話で落ち着いている。
大人向けな印象。
人物を丁寧に描いているので感情移入しやすい。
ただ大きい起伏がないのでやや退屈に思うかも。
結末が好きではない。
役者の演技は総じて良い。
父親役のポール・ニューマンがいい味出していた。

個人的評価
☆☆(星二つ)




↓ネタバレ込みの感想は続きを読むにて。

映画『101』を見る

この季節のTVは特番ばっかりですね。
あまり見る気がしないので
昔テレビでやっていたのを録画したものを見ることにしました。
『101』を選んだのは、力を入れずに楽に見れそうだったからです。



プロフィール

オタケ

Author:オタケ



・PS3ゲームをメインに適当更新。アニメ・ゲーム系統のサブカルチャーが好きなのでそちらの話題に触れたりするかも。 

・カテゴリ欄の『はじめに』に簡単なブログの紹介を書いていますのでよろしければご覧下さい(2012-09-16更新)

・本ブログはChromeで記事作成・レイアウト確認をしています。

・ブログ内の検索は上部にある検索バーをご利用下さい。

・反応が無い時はツイッターをつついて下さい。

・上のプロフ画は友人の飼い犬です。

アバウトな近況
(2016/07/05更新)
暑い日々に突入。


『このまま続きを表示する』が機能していませんね。直せるかわかりません。不都合をお掛けします。
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